肌トラブルを防ぐために

デリケートな乾燥肌の人は、ちょっとした刺激でも肌に負担になります。
毎日会社や学校に出掛ける前に、首元にかけてムラなく紫外線カット効果のあるクリームを塗り、紫外線対策を心がけることが大切です。
また、洗顔をしたりお風呂に入ると水分が急激に失われます。
洗顔後の化粧水の保湿と同じように身体にもボディクリームやローションを塗れば乾燥を予防できます。
熱いお湯は特に皮膚を乾燥させるので、熱いお湯のお風呂に入ったり、熱いお湯で顏を洗うのはNGです。
適度なマッサージは血行が促進されて乾燥改善にいいですが、必要以上にこすることは肌に負担になります。
マッサージをする場合は、マッサージクリームを塗ってから行うと負担が少なくなります。

スキンケアをする女性

乾燥によって引き起こされるもの

肌の乾燥はあらゆるトラブルの原因になると言われています。
その代表的なものがくすみで、乾燥で古い角質がはがれにくくなり、それが積み重なってくすみになってしまいます。
乾燥とは関係なさそうなたるみですが、乾燥すると潤いをキープできなくなり肌のターンオーバーが乱れてしまって、たるみへと繋がります。
これらのトラブルを改善するなら、保湿を徹底するのが大切です。
普段のスキンケアで乾燥を感じるのなら美容液を足してみたり、高保湿な化粧品に変えてみるのが良いでしょう。
また、入浴や洗顔の後にはきちんと保湿クリームを塗るなどを徹底することも重要と言えるでしょう。
しっかりとした乾燥対策は肌トラブルを改善することができるので、毎日こつこつと取り組むのが良いでしょう。

肌を掻く女の子

乾燥肌にならない為には?

乾燥肌は保湿不足や間違ったスキンケア、紫外線による影響や生活習慣など、様々なものが影響しています。
その原因を一つ一つ考えてみて、改めていく事で改善していきます。
まずは、基本のスキンケアを見直して、保湿を重視したシンプルなケアを心がけてみみましょう。
クレンジングや洗顔は決して擦らず、優しく行なうのが基本です。ゴシゴシとこするのではなく、全体を撫でるようにしながら洗顔料を塗っていくように行なうと良いでしょう。
また、化粧水はたっぷりと肌が潤うまで水分を与えて、乳液やクリームでふたをするのが大切です。
そして、肌のバリア機能が弱まっていると水分が逃げてしまうため、セラミドなどの肌を保護する成分が配合されている化粧品を使用するのがおすすめです。
もしこの基本のケアだけで乾燥を感じるなら、そこで改めて保湿力の高い美容液をケアに加えるのが良いでしょう。

 

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